自分さがし・・・小学校の頃のわたし

更新日:2016.10.31 カテゴリー:ブログ

 

 

朝の冷え込みを感じる日が多くなってきました。

但馬では、竹田城跡の雲海が有名ですが、城崎の来日岳の雲海も近年人気です。

これからは雲海が見られる日が増えてきますが、それも天候次第。

ともかくもそんな季節になってきたんですね。

明日から11月です。一年がはやいっ!(汗)

 

「姿勢が変わると人生が変わる」その楽しみを共有したい、KCSセンター八鹿の まりりん こと植木真理子です。

 

久しぶりのブログ…自分のこと編です。

先に言いますが、特別おもしろいことは書いてません。昔を思い出して書いてるだけなので、オチを期待しないでね(笑)

 

 

四姉妹の長女であるってことは前回書きました。

懐かしい写真を見つけ出しました。

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向かって左が二番目、真ん中が三番目、右は私、前が四番目。

恥ずかし~! まさに昭和チック~!(笑)

 

長女ってことは、必然的に妹たちの面倒をみないといけないわけで…。特に一番下の妹は年が離れているので、オムツを換えてやることも、トイレに連れて行ってオシリを拭いてやることもあったわけです(笑)

まあ当たり前なんですけど。

妹たちも、一番上の姉ちゃんである私には頼ってくることが多かったですし、我が家では私たち姉妹のお互いの呼び名にもそれは表れています。

わたしは「ねえちゃん」ですが、妹たちはみんな名まえで「〇〇ちゃん」です。

ずっとそうなので、私の子どもは叔母である妹たちのことを、おばちゃんとは言いません。「〇〇ちゃん」と呼んでます。多分おばあさんになっても同じだと思います(笑)

 

今でも、身近な人に頼られるとどうにかしてあげたいと思ってしまうのは長女のサガでしょうか。

占い?とかでもよく、母性が強いって出るのですが…それは長女は関係ないのかな…。

といっても、相手があまりに自分勝手だと「自分で何とかして」とあっさり却下してしまうこともありますけど(笑)

 

 

きょうだいが多いってことは、いろいろ我慢することもありました。

例えば、おやつ。

ひとりで一袋食べるのは夢のまた夢(笑)。何でもわけわけ。

ゆっくり食べてると自分の取り分がなくなります。生存競争激しいです(笑)

 

あの頃は、母がよくホットケーキを焼いてくれました。ふわふわではなく、ぺちゃんこですけど。

我が家ではそれを「このぱん」と呼んでました。

あとで思うと、「粉」でつくった「パン」って意味だったのかなと思うのですが、その頃はそれが全国共通語だと思ってました(マジで)。

 

小学校のときの話です。

授業参観のある日、自分の日記をみんなの前で読むという時間がありました。

私が当てられました。立って大きな声で読みました。

「きのう、 おかあさんが、 このぱんを、 焼いてくれましたっ!」

すると、教室内が、

「・・・・・・???」

そして、ざわざわざわ…。

 

先生が、

「まりちゃん。このぱんって何ですか?」

 

私「・・・? (小さい声で)このぱんです・・・」

先生「わかるように言ってください!」

私は恥ずかしくて恥ずかしくて・・・(汗)

小学校のころは一応優等生でしたので、みんなに笑われることは辛かったです。

今なら笑われると「おいしい」と思うけど、まだウブな小学生ですから(笑)

 

 

話を戻します。

きょうだいが多いことのデメリット(?)

これが一番です!

「お年玉の金額が少ない!!」

 

一人っ子の友だちのお年玉もらった金額聞いたら、私の3年分くらいでした(泣)

そのときだけは一人っ子が羨ましかった、四姉妹の欲深い長女です(笑)

 

今日はここまで。

 

また気が向いたら自分史みたいな(…なってないけど…苦笑)昔よく思ってたこととか、楽しかったこと、うれしかったこと、悲しかったことなど思い出しながら書いてみます。

多分、そのころの気持ちが今の自分の意識の深いところに影響しているのでしょうから、ある意味自分さがしです。

 

 

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