深くゆっくりした呼吸ができていますか。肩こりの人、浅い呼吸になってません?

更新日:2018.04.19 カテゴリー:ブログ

 

春になり各地でイベント開催も盛りですね。

私も先週、4月14日は豊岡の菓子祭前日祭へ。15日は、やぶyタウンの手作り市へ行ってきました。

 

 豊岡のマスコットキャラクター こうのとりの「コーちゃん」

 

 

「姿勢が変わると人生が変わる」その楽しみを共有したい、KCSセンター八鹿の院長 植木真理子です。

 

私の場合、イベントを楽しむというよりは、知り合いの出店者さんに会いに行く目的の方が大きいんですけどね。

店舗を持っている方だとそのお店に行けば会えますが、店舗を持たずに活動されている方だとなかなか会う機会がないですから。

この2日間も久しぶりの方々にお会いすることができました。

 

こういう地域をあげての大きなイベントだけでなく、春は様々なイベントがあります。

仕事では新年度が始まりましたし、子どもも進級進学などで環境が変わり親の立場としても行事があったり。

当店のお客様の話を聞いていてもなかなか忙しそうです。

 

忙しいと特に、よく肩が凝ったり体がガチガチになり不調を訴える方があります。

 

先週、NHKの番組「ためしてガッテン」で、呼吸をテーマに肺ストレッチのことをやっていました。

呼吸数は多いより少ない方がいい。

肺のまわりの筋肉がかたくなると呼吸の回数が増える。

逆に肺が本来のしなやかさを取り戻すと呼吸の回数は少なくなっていく傾向がある。

呼吸の回数が少ない方が、血圧の低下や冷え性の改善など、体にとってよい変化があるということです。

番組では、肺の動きをよくするストレッチの方法をやっていました。

 

ここからは番組ではあまり詳しく言ってませんでしたが・・・

なぜ呼吸の回数は多いより少ない方がいいのか。

呼吸数が多いということは、浅い呼吸しかできていないことが多いからです。逆に深い呼吸ができると呼吸の回数は減ってきます。

深い呼吸ができると効率よく体に酸素を取り込むことができます。そうすると脳や身体の動きも活発になりますね。

 

なので、ストレッチをして肺のまわりの筋肉や横隔膜の柔軟性を回復させることは大切です。

加えて姿勢科学の観点からいうと、姿勢が悪いと深い呼吸をしたくてもできません。

わざと猫背の姿勢をしてみてください。呼吸がしにくいと思いませんか。

体をねじって歪みをつくった状態ではどうでしょう。同じく呼吸がしにくいはずです。

姿勢をよくしてから呼吸をすると、深い呼吸がしやすいことがわかると思います。

 

姿勢調整を受けられたお客様からよく出るセリフ

「あ~!息ができる~!」

「からだに酸素がまわる~!」

「視界が明るくなった~!」

 

姿勢が悪くなっていると、筋肉が頑張って体のバランスを保とうとするので、その結果ガチガチになるんです。

そうなると深呼吸もしづらい体に。

忙しいと尚更。いつの間にか浅い呼吸しかしてなかったりします。

 

自分で気をつけていても、生活習慣や動きのくせ等で姿勢は歪みます。

ストレッチで解消できるうちはまだ軽い方ですが、それを過ぎるとストレッチだけでは治りません。

姿勢調整で、本来のよい姿勢にしてから深い呼吸ができれば、肩凝りや体のガチガチも解消できますよ

 

 

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