アレルギーだと思っていた咳が緩和

更新日:2021.03.05 カテゴリー:ブログ

 

今日は二十四節気でいう啓蟄。まだ寒いですが春は近づいています。

こんにちは。院長の植木真理子です。

春が来るのがうれしい人もあれば、花粉症や寒暖差によるアレルギー症状で苦手な季節だという人もありますね。

でも、それって本当にアレルギーのせいでしょうか。

今日は、咳が続くのは黄砂やPM2.5などのせいだと思っていたけどそうではなかった?というお話です。

 

先日、お客様からうれしい報告がありました。

「咳が8割がた減ってとても楽になりました!」

その方は知り合いからいいと聞いて、と紹介で来られた方。初診の施術から一週間、2回目に来られたときにこのうれしい報告でした。

 

主訴は肩こり、腕の痛だるさ、腰の痛みだったのですが、春先は咳がひどくて2ヶ月は毎日咳が続くんですと言われていました。

初診のその日もずっと咳が出ていて辛そうでした。

ここ数年は毎年だそうですが、特に今年はコロナのことがあるのでまわりに気も遣うし、かなりのストレスになっていたと思います。

初診なので姿勢プリント(デジカメで写真を撮って全身の姿勢バランスを分析する検査)や可動域検査等を行ったあと施術。

お体を触らせてもらうと、これは咳も出るわなぁと思いました。

背中から首から腰もですが、もうガチガチ。胸椎の関節は本来の動きがなくなっているため、肋骨の可動も悪くしっかりと呼吸ができていません。

息が吸えないから咳がまた出る。咳が出るから体がさらにガチガチになる。悪循環です。

なぜ胸椎の関節の動きが悪くなったのかというと姿勢バランスが崩れて体が歪んでいたからです。

姿勢プリントの結果をみて、ご自分で思っていた以上に歪みがひどくて驚かれていました。

これだといくら薬を飲んでも効かないはずです。

一回の施術でこんなに変わるなんてと言っていただき、わたしも思わず「そうでしょー(笑)」と言ってしまいましたが咳が治まるのは想定内。鼻炎で鼻づまりの方が施術中に鼻が通ってきたとか、咳が少なくなっていくのはよくあること。

肩こりや腰の痛みもずいぶん楽になっているそうです。

お役に立ててよかったです。

 

体質のせいだと諦めている方にも届きますように。

 

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